2012年12月16日

アプリ Sony x Football on Walkman Z

今日は衆院総選挙開票の日でもありますが、同時にクラブワールドカップ決勝戦の日でもあります。

先日アンドロイドのグーグルプレイマーケットを見てましたらこんなアプリをみつけました。

Sony x Football - VAMOS VIEWING

ソニーって端末固有なものだけでなく、汎用のアプリ開発もけっこうやってるんですね。

アンドロイドだけでなく、iOS 版もあるようです。

このアプリはどんなアプリかというとリンク先の説明を見てもらったほうがはやいかもしれませんが、要は試合を見ながら端末を振って振って振りまくってチームを応援しよう!!ってアプリです。

さっそく Android Walkman Z にインストールしてみました。

sony-applicativo-vamos-0.jpg

設定等とくに難しいものはないので、サクサクっと次へ次へと送っていけば、当日試合がある場合はチームの選択枝がでてきて、あとは応援するチームを選びます。必ずネットにつなぎにいくので、Android Walkman の場合、起動には WiFi 接続必須です。

あとは試合始まったら(試合始まる前でも後でもいいですけど)、端末を握って振りまくります。

sony-applicativo-vamos-1.jpg

振った数はリアルタイムでサーバーに送信されて、カウントされそれがある一定のスレッショルドを超えると‥

sony-applicativo-vamos-2.jpg

ビカビカビカーっとエフェクトがでてフィーバーになります。

試合のリアルタイムの進行にあわせて、ゴールが決まったりするとやたらとビカビカしまくるので、おっ、みんなフィーバーしてるなー、というのがわかってオモロイです。

ちなみにアプリの言語選択に一応ポルトガル語もあるので、たぶんインストールしているブラジル人もけっこういるはずです。

あと、端末を振らなくても、丸いボタンをパシパシ連打するだけでもVamosカウンターが増えるみたいなので、しんどくなってきたらボタンでもいけます。

ちなみに今日の試合で私がどちらを応援しているかはここでは秘密にしておきます。パウメイラスのファンの友人の前ではいつも静かにしている、とだけ述べておきましょう・・・
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2012年12月08日

ジョビンの名曲「コルコバード」の英語歌詞は最初別物だった

この12月8日はアントニオ・カルロス・ジョビン18年目の命日です。

ボサノバ生誕50年以降のここしばらく、ブラジル本国でもかつてのボサノバの名曲あるいは音楽家を振り返る企画というのが結構多いようです。

特にアントニオ・カルロス・ジョビンはその残した業績の偉大さもあり、伝記本や追悼企画などが多い方なんですがつい最近またブラジルで新しい伝記本が発刊されたようです。ちょっとご紹介しましょう。

"Livro conta a trajetória de Tom Jobim a partir das histórias de suas composições"
「作曲秘話などトム・ジョビンのあらゆる軌跡を語る本」

ソース:Folha Online
この12月4日18:30(現地時間)よりワギネル・オーメン(Wagner Homem)とルイス・ホベルト・オリベイラ(Luiz Roberto Oliveira)の共著による『"Tom Jobim - Histórias de Canções』(トン・ジョビン─歌の歴史)が発売される。

著者ワギネル・オーメンによる、これより前のシコ・ブアルキやトッキーニョについての著書と同様のフォーマットに従い、この本ではジョビンの作曲をはじめ彼の足跡にそった作品の分析と広範囲な歴史について述べる。

ジョビンの濃いマニアにとっては、実のところこの本にはそれほど目新しい話は無いかもしれない。ルイ・カストロの『ボサノバの歴史』やセルジオ・カブラルあるいは、アナ・ジョビン(←エレーナの勘違い?)あるいはその他の著者による大量のジョビン本を全て精査してそこに載ってない事象を探し当てるのは相当に難しいからだ。

『この本の売りはですね、簡潔にしかもダイレクトに組織化されてるってことですよ』とワギネル・オーメンは2年かかって纏め上げたこの本について述べた。

『シコの本を終わらせたあと直ぐにジョビンの本に取り掛かりたかったんですけどね、権利関係をちゃんとやるのにだいぶ時間がかかってしまいましてね。結局トッキーニョの本が先に出てしまいました。』

- ジョビンマニア的新事実 -

この本のもう一つの売りは、書物を調査するにとどまらず、実際にジョビンの未亡人(アナ)やジョビンとともに活動したミュージシャン達、たとえばロベルト・メネスカルやカルロス・リラなどに会ってインタビューを行っていることだ。

『ルイス・ホベルト・オリベイラを本の共著に招いたのは、音楽的側面を補助してもらおうと思ったからなんです。当然ながら彼もまたジョビンと同時代に活動していたミュージシャンであり、それは私には無い経験ですからね。』

この本の色々な話でも一番興味深いのが、1960年代末の『バー・ヴェローゾ』においてフランク・シナトラから仕事のオファーの電話受けとったジョビンに関する『伝説』の真相を暴く部分だろう。

『この話についてはいろんな都市伝説みたいなものがありますよね。色んなバージョンの通説を聞いたマニアの人たちは、それぞれに"これが真実に違いない"と判断してるわけです。例えば、私達はA・C・ジョビン研究所でとある資料を見つけたんですが、そいつにはシナトラとジョビンの仕事のコネは1964年から既に始まっていた、と書いてあったんですよ。』

その他「浜辺のテレーザ」(ジョビン&ビリー・ブランコ)の作曲に関する話題もあったり、またジョビンの曲と歌詞についてのアナライズもこの本『Tom Jobim - Histórias de Canções』の著者が行っている。

この本の一番のハイライトは、『コルコバード』の英語歌詞における"事件"だろう。最初この曲は、『オ・バルキーニョ』(小舟)の英語歌詞を書いたBuddy Kayeによる英語歌詞がついていたのだが、最終的に Gene Lees によるバージョンが決定版になってしまったのである。

またこの本では、普通あまり触れられることが少ないジョビンの初期録音のアルバム、たとえば"Por Toda Minha Vida"(1959)、シルビア・テリスの"Amor de Gente Moça" (1959)などについても大きく扱っている。

ワギネル・オーメンは次回作についてはこう述べた『リタ・リー(Rita Lee)の本をやりたいと思ってるんだけどねえ、まだ彼女とコンタクトできてないんだよ。』

ここで共著の一人としてあげられているルイス・ホベルト・オリベイラ(Luiz Roberto Oliveira)さんは、こういった曲を作曲した方です。リンク先の1曲目の"Tristeza de amar"は、私の大好きなアルバムの1枚である、ワンダ・サーのアルバム『ヴァガメンチ』にも入っていて、すごく好きな1曲です。

また、シナトラとジョビンの伝説というのは一般に「アメリカ帰りのジョビンが友人達とバー・ヴェローゾでいつものように酒盛りしていると、突然USAにいるシナトラからブラジルのそのバーまで電話がかかってきて、仕事をやらないか?と誘われ2つ返事でOKした」というストーリーで知られているもので、これもルイ・カストロ先生の本にも少し言及がありますがおよそ合ってるけど現実は微妙に違う、というボサノバの数々の伝説話のテンプレートみたいな話の一つですね。

ただ、カストロ先生の本では詳細は述べられていなくてただ単に「実際には1964年からシナトラからシグナルがおくられていた」という記述にとどまっていますので、そこらへんこの本でもっと掘り下げた話になってるかもしれず、そうなら是非読んで見たいですね。

いずれにせよこの本はまだ本国ブラジルでポルトガル語版が出たばかりですので、日本まで届くまでにはまだ暫く(数年?)の時間がかかりそうです。その前に、セルジオ・カブラル著のジョビン本の邦訳も欲しいです・・どこかの出版社のお方、邦訳版ぜひお願いします。
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2012年12月06日

建築家オスカー・ニーマイヤー氏、104歳でリオの病院にて死去

先日より再入院の後、病状が悪化し安静の状態が続いていたブラジルの高名な建築家オスカー・ニーマイヤー氏が現地時間12月5日の22時前にお亡くなりになられました。

"Arquiteto Oscar Niemeyer morre aos 104 anos no Rio; enterro será na sexta"
「建築家オスカー・ニーマイヤー、リオ・デ・ジャネイロにて104歳で死去; 金曜に埋葬の予定」

ソース:フォーリャ・オンライン記事(ポルトガル語)

彼は妻ヴェラ・ルシア(67歳)、そして甥や孫など家族そのほか10人ほどの人に見守られる中、亡くなった。

家族らの承諾のもと、なきがらはこの木曜朝(現地時間)に首都ブラジリアへ運ばれ大統領府(Palácio do Planalto, これもニーマイヤー氏の設計による大統領が迎賓や執務に使う建物)にて通夜の後、ふたたびリオへ運ばれて家族と友人のみの葬儀が執り行われる。翌日7日早朝より葬儀場は一般参列のため公開された後、ボタフォゴのサン・ジョアン・バチスタ墓地へ埋葬される予定。

病院の記者会見によると、死因は呼吸器感染症(Infecção respiratória)

リオ・デ・ジャネイロ出身の建築家ニーマイヤー氏はこの12月15日で105歳を迎える予定だった。

ブラジルの各メディアはトップでこのニュースを伝えておりますが、いくつかの記事でニーマイヤー氏の残した作品をわかりやすく時系列に紹介していますので、ポルトガル語がわからなくても絵でわかるようになってますので、ぜひご覧ください。

グローボの記事

フォーリャの別記事(下のほうのOBRAS DE NIEMEYER AO REDOR DO MUNDO と書かれたフラッシュをクリックしてください)
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2012年12月03日

Nexus7(16Gモデル) レビュー#1 : いきなり Google Wallet が強制終了!

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さてさて、世間でバカ売れ中(?)のアンドロイド7インチタブレット"ネクサス7"(16Gモデル)のレビューその1です。

お店で山積みになってた化粧箱の裏の説明が全部英語だったので、買ったやつもそうなのかと思ったら普通に日本語で書いてありました。

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ネクサス7は GooglePlay ストアでもオンラインで購入できますが、ひょっとしてその場合は英語パッケージのが送られてくるんでしょうかね?

Google の公式タブレットという売りですが実際はパッケージにロゴがあるとおり

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最近PCやモバイルでよく目にするようになってきた ASUS という台湾のメーカーの製造です。ASUS は昔は「アスース」とか「アサス」とかいくつか読み方があったのですが、現在は公式に「エイスース」とカタカナ発音が決まったようです。

iPad や iPhone などの Apple 製デバイスの場合も中国(台湾)のメーカーが製造を請け負っていますが、このネクサスをはじめ Google のデバイスの場合は Apple の体制とはかなり異なるスタイルで、おそらく Google 本社サイドはプロダクトのコンセプト・要件やサジェスチョンを伝えるだけで具体的な設計図などは出しておらず、実質の設計なども ASUS 側で行っていると考えられます。そのあたり、基本的に組み立て工程だけが発注されていて設計まわりは完全に Apple が統制している iOS 端末とは異なります。

なのでこれは Google ブランドのタブレットですが、実質は ASUS の Android タブレット、と考えてよいと思います。

既に ASUS の変態キーボードバッテリーつきアンドロイドタブレット TF101 Transformer を使っていて完成度に満足していたので、ASUS 製だということが Nexus7 購入のきっかけの一つだったのは確かです。

さて、さっそく化粧箱をあけてみましょう‥どうでもいいですが、この箱はマッチ箱スタイルで中をスライドして取り出すんですがこれがギッチぎちに硬くて一苦労。化粧箱なんぞすぐ捨てるつもりならカッターで箱のフチを切ったほうが早いかもしれません。

中身は例によって"コンビニおにぎりメソッド"となっていて簡単に取り出しができます。

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同梱物はこんだけです。本体、充電器、USBケーブル、そしてペラペラの取説。めっっちゃ少ないです。

ACアダプター充電器は最近こういうガジェットで良く見かけるUSB充電器スタイルです。

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先のエントリの GL02P と同様、いかにも PC の USB ポートから充電できそうに見えますが、Nexus7 の場合は若干電流量の要件が多目なようで、例えばノートPCのUSBポートなどでは充電できないこともあるようです。ACアダプタ付きのUSBハブだとおそらく大抵は充電できそうな気がしますが、ケースバイケースで自己責任でお試しください。

私はいつものようにコレ

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を使えるかどうか試してみたところ、残念ながら充電できませんでした(その際ケーブルはNexus7付属のものを使用)。

ググってみたところでは、市販のUSB充電器でも普通に充電できるという報告もたくさんありますので、たまたまこの充電器がダメなだけだと思います。

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一応片手でわしづかみにできるサイズです。けっこうグッと手を開いてる感じになり長時間は無理があるので、実際の使用では枠の左下あたりに親指をそえて手のひらで支えるような持ち方がメインになると思います。

恒例の各種ガジェット大きさ比較です。

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はっきりいって用途が違うガジェットを並べてみてもたいした意味はないので、タブレットである Transformer TF101 との比較

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が本当に意味がありそうな大きさ比較でしょうね。

TF101 と比較して2回り以上小さく、軽くなっているにもかかわらず、CPUをはじめ性能はかなりUPしており、非常にバランスよくまとまっている感じがします。

電源ONしてみました。電源ボタンは右上隅にありますが、やや押しにくい感じです。

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初回起動するとまずこの画面になりますが、これが実は言語環境設定にもなっています。

まんなからへんの言語のリスト部分が縦方向にロールして選択できるようになっていて、選択中の言語にあわせて上の「Welcome」がそれぞれの言語で表示されます。

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ポルトガル語ももちろんあります。しかもブラジル・ポルトガル語、ポルトガル本国の2つから選べます。もちろんWelcome 部分は"Bem-vindo"(ようこそ)となります。

日本語を選択して、下の大きな三角を押すと言語選択決定です。イチびってここで全く読めない言語(アラビア語とか)を選んだりすると、このあとの初期設定画面でまともに設定を終わらせることができなくなるので、ふつうに日本語を選びましょう。言語設定はもちろん後で設定アプリから変更することもできます。

nexus7-init-ideoma-2.jpg

Android 4.1(Jelly Bean)になって前のバージョンの OS から変更がいろいろありましたが、初期設定は変更が多い部分です。以前の AndroidOS では初期設定時の WiFi 設定をスキップすることができましたが、Nexus7 工場出荷時の AndroidOS 4.1 では WiFi 接続を設定しない限り、次にすすめなくなっています。

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ただ、WiFi の自動設定WPS(Wi-Fi Protected Setup)に対応しているので、バッファローだとかIO・DATAのような量販店で売れ筋の WiFi ルーターであれば細かい設定を入力しなくても、簡単に設定が終わるはずです。もちろん従来どおりに WPA や WEP などを自分で設定してもOKです。WiFi 機器は相性やそのほかもろもろの理由で自動設定はしばしば上手くいかないときがいるので、できれば事前に手動設定の情報を用意しておいたほうが安心です。WPS にしろ手動設定にしろ、ここでちゃんと WiFi に接続できないと初期設定がとまってしまってホーム画面を拝むことすらできないので注意です。

WiFi の選択の次にユーザーが注意して入力しないといけないのが、グーグルのアカウントです。グーグルアカウントは入力をスキップして使うことも不可能ではありませんが、グーグルアカウント無しの場合 GooglePlay マーケットをはじめアンドロイドタブレットとしての便利な機能はほとんど使えませんので、事実上グーグルアカウントは必須です。グーグルアカウントはメールアドレスがIDになり、このメールアドレスは gmail じゃなくてもよいのですが、個人的な経験上、素直に gmail にしたほうが面倒は少ないという気がします。

Android 端末を使うのが二台目以降であれば既にグーグルアカウントは持っているはずですのでそれを入力します。もちろん違うアカウントや新たにアカウントを作り直してもかまいませんが、新しいアカウントでは以前購入した有料アプリなど有料コンテンツは買いなおしになります。前のアンドロイド端末でつかっていたアカウントをネクサスでも使うのなら、買いなおす必要はありません。

というわけで、さっそく自分のアカウントを入力しようとしたところ‥‥

nexus7-init-problema.jpg

おーーーーい

いきなり、なんやようわからん問題が発生しよりました。

Google Wallet ってのは主にアカウントの支払い関連を司るサービスなのですが、どうもそれが死んだくさいです。

まあしょうがないので、OKをタップしてみると普通にもとの画面に戻ったので、めげずに続きを入力したところ特に問題なく進んだようです。

ただ Wallet が不正終了したせいなのか、あるいは AndroidOS の仕様変更なのか、今までだと設定全部おわってアカウントと同期すると購入済みアプリで端末が対応しているものは自動的にインストールされたような気がするのですが、ネクサス7では同期がおわってもアプリはプリインストール以外何もインストール(同期)されていませんでした。もちろん GooglePlay で自分のアプリの一覧みるとこれまで使ってきた端末のアプリは全部リストアップされるし(Walkman のミュージックアプリみたいな端末固有なヤツまで全部!)、購入済みアプリは改めてお金払わなくてもDLとインストールできる状態になっていました。

ちなみに以前の AndroidOS にくらべてアカントに関するトラップ(?)が増えているので、項目は一応ちゃんと目で読んで次に進んだほうが無難です。例えば

nexus7-init-confirmacao.jpg

というふうに、グーグルアカウントログイン前に Google からの スパムメール ナイスでお得な情報を送ってもらうかどうかを選択できるようになっているので、"Google サイコー!!いつでもどこでも Google の最新ニュースはいち早くゲットしたい!!"という方は忘れずにチェックONするようにします‥というか一度OFFにしても次この画面くるとデフォルトで必ずONになってやがりますけどね

あと所有者情報の入力

nexus7-init-usario.jpg

というようわからん入力項目が増えてましたが、ここは今のところは特に何も入れなくても問題ないようです。

最終的に設定が終わってホーム画面にたどり着くと『アイスエイジ』のアイコンがお出迎えです。

nexus7-init-contents.jpg

現在販売中のネクサス7では映画『アイスエイジ』と夏目漱石の『こころ』や太宰治の『人間失格』など何点かの電子書籍がタダでついてきます。ちょっと前のロットでは『アイスエイジ』ではなく『トランスフォーマー』がオマケだったようです。

ホーム画面を右にスライドさせると、GooglePlayオススメの映画やアプリを表示するウィジェットが現れますが、こちらはタダではなく単にオススメというだけです。間違えてこちらを再生すると、金とられます(もちろん金を取られる前にちゃんと確認画面があるので誰も間違わないとは思いますけど)

工場出荷状態のホーム画面に置いてあって不要、使わない、ウザイ、いらん、見たくない、ほんま邪魔、消えてなくなれ、というものは、それを長押しして『×削除』というところへドロップして消してスッキリさせましょう。

nexus7-init-remover-wedgets.jpg

AndroidOS のホーム画面は iOS のホーム画面と異なり、そこに表示されているアイコンはアプリやデータの本体ではなく、これを削除してもアプリはアンインストールされません。Windows のデスクトップにあるアプリへのショートカットみたいなもんです。Android ではアプリをアンイストールするときはアイコンを消すのではなく、設定の管理画面やGooglePlayから"アンインストール"というボタンを明示的に押さない限りアンインストールされません。なので、例えばホーム画面のアイスエイジのアイコンを消してしまっても、タダで見れるはずだった『アイスエイジ』が消えてしまった!ということはないのでご安心ください。



ということで、まずは開封から初期設定まででした。レビューはあと2,3回続きます(たぶん)
posted by blogsapo at 02:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル・周辺機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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