2013年08月23日

Haswell VAIO やめて ASUS U38N 買うたった

だいぶ物欲をくすぐられた Haswell 搭載の新 VAIO PRO ですが、悩んだ末購入は見送ってかわりに ASUS の AMD 搭載ウルトラブック風ノートPC U38N を購入してみました。

- Haswell VAIO PRO やめた理由 -

一時は本気で VAIO PRO 13 に心が傾きかけたのですが、ネットに散らばった各種情報をまとめてみると、やはり Intel が事前にフカしてたほど GPU 性能が向上しているように見えず、現在使用している VAIO Z(通常電圧版 Core-i7 620M)の GeForce GT330m と比較してドッコイドッコイか下手するとちょい下にしか思えなかったためです。

もし10万円切るくらいの破格の値段なら圧倒的な軽量化とバッテリーライフを目当てで確実に買うでしょうが、カスタマイズで Core-i7 に差し替えてメモリも増設して…などと考えると最終的なお値段も20万ちかくになってしまいますので、個人的に一番気になる GPU 性能がたいしたことないのはやはりちょっと考えてしまいます。20万円越えでも軽量最速の超性能で2年以上使えるのを買うか、そうでないなら安くてそこそこのを買う、というのがパソコン購入のポリシーです。いわゆるハイローミックス思想というやつです(ちょっと違うか)。

GPU(Graphics Processing Unit)の性能を見るにはベンチマークが良いのですが、それも特定の機能だけを集中して計測するベンチマーク特化アプリよりは、3Dゲームのベンチマーク版、例えばモンスターハンターベンチのようなもののほうがより実際に即した数値が得られます。

ここで重要なのが、ネットで検索して3D関連のベンチ数値を比較する場合、実行時の解像度が一致したもの同士でないと意味がないということです。他の種類のベンチでも比較の際にはできるだけ双方の条件を揃えるというのは基本ですが、3Dグラフィックスの場合は画面解像度がベンチの結果にもろに影響しますので、ここは抑えないといけないポイントになります。

ベンチアプリや3Dゲームの処理において、GPU は画面を描画するのに使われますが、この際に画像を生成する処理はおおまかに二つの処理にわかれます。第一が座標値などの演算でこれを主にバーテックス(頂点)シェーダーという GPU のプログラムが処理します。第二に計算が終った座標値を元にグラフィックの絵を塗っていきますが、これをピクセルシェーダー(フラグメントシェーダー)というプログラムが担います。最近の GPU は Unified Shader Model といって双方のプログラムを同じユニットで処理しますが、その場合も処理の流れはこのように2段(あるいはさらに複数段)にわかれて実行します。

ここで例えば描画する解像度が縦横それぞれ二倍になると、ピクセルシェーダーの処理する情報量は必ず四倍になります。これはどんだけピクセルシェーダーが高性能になっても同じです。あたりまえですが、解像度が増えたぶんだけ必ずピクセルシェーダーの処理量が増え処理時間が増加します。

画面更新速度をはるかに上まわる速度でシェーダー処理が可能な場合や、ピクセル処理より頂点処理のほうがはるかに多い場合は解像度の影響はすくなくなりますが、実際には今風のハデなエフェクトの多い3D画面では GPU の総処理時間のかなりの部分がピクセル処理に費やされていることが多いのです。

例として、手持ちの VAIO Z でモンハンベンチ「大討伐」を実行した場合を見てみましょう。解像度 1440x900 では RESULT が 1932 ですが、1920x1080(フルHD)では 1319 になりますので、解像度が上がってピクセル処理量が 1.6 倍に増えたことによりスコア値は 68% に低下しています。ピクセル量の比率でいうと 1÷1.6 = 0.625 つまりピクセル処理単体では 62.5% まで遅くなってるはずなので、ピクセルシェーダーの負荷がほぼスコア低下に繋がっているのがわかります。

というわけで 3D のベンチを見る場合、ベンチアプリのバージョンが違うものどうしの値を比較するのが無意味なのと同じぐらいに、解像度が異なる条件で実行したものを比較するのは意味が無いんですが、意外に解像度まで記載されてないことはよくあります。なので New VAIO PRO の3D系のベンチの情報を探してもなかなかコレという決定打的なものが見つからなかったんですが、色々検索していてたまたま偶然見つけたブログページに、ちょうど私のと同型の VAIO Z と新 VAIO シリーズを比較した記事で、モンハンベンチの結果をちゃんと解像度情報をつけて載せていたのがあり非常に助かりました。

このブログの情報によると、1280x720 の Windowモードで実行した場合、新VAIO Pro 13 の結果が 2067 で VAIO Z11(GT330M)が 2288 となっていて、若干 VAIO Z のほうが良いスコア結果となっていました。ちなみにVAIOカスタマイズで Intel HD5000 を搭載した VAIO Duo PRO 13 (キーボードをガシャっとスライドさせるモデル)では 2959 とさすがに良いスコアを出しています。

結局このブログの情報が決め手になって VAIO PRO は見送ることに決め、次回さらにパワーアップした VAIO PRO を待つことにしましたが、現実問題として VAIO Z も使用3年超えて相当ヘタってきていて特に液晶がだいぶ劣化の様相(あちこちにムラ、シミ)になってきていたので、つなぎで何か安いウルトラブックが欲しいなという気分もあったんですね。

多少性能落ちても Core-i5 以上で HD4000 の安いのがあればいいか…と一時購入も考えたことがあった ASUS の ZENBOOK シリーズを物色してたんですが、その流れで同じ ASUS の U38N 見つけ「こりゃーまさに次の VAIO までのつなぎ用途にうってつけ!!」と、購入いたしました。

なぜ「つなぎ用途にうってつけ」と思ったかというと…

その1. 意外と安い。元々実売が8万円ちょいくらいしかも Haswell Ultrabook のせいか、さらにお安く叩き売り状態だった。

その2. 意外と性能は悪くない。特に私的にこだわる GPU については VAIO Z の GT330m と同等以上らしい。

その3. 意外と見た目も悪くない。いわゆる MacBook Air の パクリ オマージュを感じられるスタイリッシュなルックス。

その4. 意外と重くない。1.5kg 超えだが、GPU がこの性能でこの重量はかなり軽いほう(高速 GPU を積むと2kg,3kg越えはザラ)

その5. 意外と液晶は綺麗。IPS でフルHD(1920x1080)でしかもタッチパネル!!

その6. 意外と(?) Intel じゃない。AMD のノートPCはマイノリティなので、ブログのネタに使える。


…と、値段にしては意外と悪くないんですね。このなかでも特に GPU 性能が VAIO Z の GT330m と同等以上というのが決め手になりました。

ちなみに大手家電量販店では「省電力に優れたAMDを搭載!」的な売り文句で店頭販売しているところもあったようですが、それは以前の話でバッテリー駆動時間では新しい Haswell Ultrabook には敵うべくもなく、スペック表によると5時間程度の駆動時間となります。手持ちの VAIO Z はハイスピードモード(GT330m駆動)で3時間ぐらいしか持ちませんから、現状よりは伸びているということで個人的には5時間ならまあ悪くないんじゃない、という感じです。

外見は同社の Ultrabook のフラグシップである ZENBOOK シリーズにそっくりで、筐体を流用してるんじゃないの?と思ったぐらいですが実際には微妙にサイズやデザインが異なり、U38N のほうが微妙に大きいようです。"Ultrabook" という呼称は Intel が公認して推進しているので、Intelではない以上"Ultrabook" には決して成り得えないわけですが、実質"Ultrabookっぽいもの"といえます。

Intel も CPU と GPU を融合させて省電力化、ローコスト化、総合的な性能向上に繋げる方策を探っていますが(Haswellもそんな試みのひとつ)、AMD は ビデオカードRADEONの開発メーカーとして有名だった ATI を買収した2006年ごろからそういった取り組みを始めており、AMD では CPU/GPU を融合させたシステムを APU(Accelerated Processing Unit) と呼んでいます。

U38N に搭載されている APU は、A10-4655M という型番で AMD Trinity シリーズ・モバイル用 4コア 定格2.0GHz/Turbo2.8GHzで内蔵グラフィックス HD 7620G のモデルとなります。コア数やクロックだけみると結構高速なのかと思えてしまうかもしれませんが、Intel 系と設計も構造も異るためこれらの数字を Intel の CPU と単純比較するのは無意味です。得手不得手もあるので一概には言えませんが、ネットのレビューではおおよそ一世代前の Intel Core-i5 と同程度かやや劣るという情報が多いようです。

前置きはこれくらいにして、さっそく開封してみることにしましょう。

- 開封 -

ところでいきなりですが、じつはこれ実際に開封してからかれこれ一ヶ月以上経過してます。なんでかというと、タッチパネルの初期不良に当っちゃったからです。交換やら何やらとやっているうちに時間が経過してしまいました。

化粧箱は二重になっていて、外箱はダンボールの地味な感じですが内箱はこの画像のものになります。外箱と内箱の間に保証書が入ってるので注意です。

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箱を開けてみると、結構いろいろオマケが入っています。

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本体ケースもオマケについてきますが、これが意外に使えます。高級な素材ではないですがさりとてチープ過ぎてすぐ破れそうなものでもなく、ごく普通に使える感じです。もちろん本体サイズにピッタリ合います。

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薄くするためかVGAポートはminiVGAで有線LANポートも無いですが、miniVGA←→VGAアダプタ、USB←→LANアダプタがオマケで入っています。そのアダプタを入れるソフトケースもついてきます。

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他に液晶クリーナーやケーブル止め、それにもちろん取説とACアダプタが入っています。オフィスソフトは KING OFFICE がプリインストールでついてきます。KING OFFICE は中国のキングソフト社が開発販売する MS OFFICE の互換ソフトで本家エクセルやワードのファイルをそれなりに同じように扱えるそうですが、100%互換というわけでもないでしょうし、他にもいろいろなことが気になる人はアンインストールして本家を入れなおしたり、こんなのを入れてみたりするのも良いでしょう。

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ACアダプタは思いのほかコンパクトなサイズで、U38N の本体重量 1.55kg ですが AC アダプタまで勘定にいれると持ち運び重量は VAIO Z(本体重量1.3kg程度) とあまり変らないかもしれませんね。VAIO Z の AC アダプタはかなりでっかいです。

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asus-u38n-unbox-tomada-comparacao-da-vaio.jpg

天板は美しい仕上げのヘアラインが入った金属材質です。高級オーディオ機器のオッサン的イメージ刷り込みで、ヘアライン仕上げだと単純に好印象を持ってしまいます。お、なんかこれ高級っぽい、みたいな。

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光学ドライブはありませんが、USB3.0ポートx3, mimiVGA, HDMI出力, SDカードスロットと必要な基本ポートはひととおりそろっています。

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光学ドライブ(DVDやブルーレイ)については必要な時にUSB外付けで対応することになりますが、ここの情報によりますと本体液晶パネルは HDCP 非対応っぽい、つまりブルーレイドライブや地デジチューナーを接続しても本体パネルでは試聴が出来ずHDMIで外部モニターに表示させないといけないようなので注意です。私の場合はインストール用途以外でドライブを繋ぐ予定はなくこれでブルーレイを見ようとも思ってない(そもそもブルーレイディスクのコンテンツを数えるほどしか持ってない)ので良いのですが、そういう用途を考えている人は注意が必要です。

パネルはグレア、つまり光沢のツルピカタイプです。私は昔グレアパネルが嫌いだったんですが、時代の流れには逆らえずスマホやタブレットを使ってるうちにグレアに慣れてしまいました。それでも、たまに画面が暗転した時にシケたオッサンのツラが映りこんで、ちょっと沈んだ気分になることはありますが。

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いよいよスイッチオン。スイッチはキーボードの右上端バックスペースキーの直ぐ上にあります。まあ、これもアレの パクリ オマージュでしょうか。正直いって電源ボタンは別の形式にしてほしいかなーという気はありますが、まあいいでしょう。

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…というところで次回に続きます。U38N レビューはあと1、2回程度やるつもりです。
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2013年08月18日

サントリー・カクテルツアーズ・カイピリーニャ飲んでみた

コンビニでアサイー風味ジュースを発見したり、普通のスーパーにマテ茶が売っているのを見つけたり、ワールドカップ+オリンピックのダブルイベントへ向けた助走なのでしょうか、このところ普通の店でも徐々にブラジル関連食品を見かけることが多くなってきました。

で、最近発見したのがこれ。

suntory-caipirinha-0.jpg

SUNTORY COCKTAIL TOURS シリーズの、『カイピリーニャ』(Caipirinha)です。ちなみに近所の普通のマックス・バリューで買いました。

カイピリーニャは、ブラジルのカクテルとして最も知名度があるもので、ブラジル料理店はもちろんのこと最近では普通のバーでもちょいちょいメニューにあるのを見かけるようになってきています。

ピンガ(カシャーサ)というサトウキビの蒸留酒と、ライム、氷、砂糖(ガムシロップではなく紅茶やコーヒー用の粉の砂糖を使うのがポイント)で作るカクテルです。

この "Caipirinha" という名前は "caipira"(『田舎もん』の意)という単語にポルトガル語の縮小辞(diminutivo)の -nha がくっついて出来ている単語で、愚直に文字通り訳するなら『田舎ちゃん』ぐらいの意味ですが、こういう食べ物系の固有名詞はノリだけで命名されててあんまり深い意味はなかったり、もともとの意味は既に判らなくなっていたりしますので、日本語に翻訳したらどういう意味なのかをあまりこだわってみてもしょうがないのですが、この記事を書くにあたって日本語のWikipediaのカイピリーニャの項を読んでみると"よく見かける「お嬢さん」という意はほぼない"と記述されていて、へー、とちょっと感心しました。

※ちなみにブラジルで Caipira と言った場合の典型的なイメージはこんなかんじ

『田舎のお嬢ちゃん』『田舎の娘さん』と翻訳したのはおそらく "Caipirinha" が女性名詞であるからそうだろう、と解釈してこうなってしまったような気がしますが、そもそも "caipira" は "pessoa" なんかと同じで、さしている対象の性別無関係に常に女性名詞です。つまり、男の田舎者であっても "caipira" であって("caipiro" という単語はない)、"caipira" と言うだけでは男とも女とも言えません。なので、翻訳時に『お嬢ちゃん』をつけるのはたしかにあんまり意味はないかもしれませんね。

※なお、男女の性別で変化する名詞の場合、例えば "baixinha/baixinho"(背の低い人)の場合だったらこれは性別があるので、"baixinha"といえば"背の低い『女の子』"と女性限定になります。

庶民に親しまれる他の料理同様、カイピリーニャの起源にも諸説あって厳密なところははっきりしない部分もあるようですが、一般にブラジル人によく知られている歴史というのが「サンパウロ州ピラシカバのあたりで風邪のときに薬がわりに飲んでいたものが、やがて今の形になってブラジル全土に広がった」というものです。最初は氷と砂糖の代りにニンニクとハチミツを加えたものだったそうですので、つまりカイピリーニャはもともとタマゴ酒(←今の若い人は知らないかも…)みたいなモノだった、というお話です。

ただこれもよくある話ですが、このルーツ話はフォークロアで実際は「19世紀ごろにサンパウロ州ピラシカバ(Piracicaba)の農場主や家畜売買などの富裕階級の人々のイベントやお祭で、高級な輸入ワインやウイスキーの代用として提供されていたのが始まりであり、もともと素材が安価であったのですぐに庶民にも親しまれるようになった」とするのが正しい歴史のようです。

いずれにしてもサンパウロがカイピリーニャの故郷であるのはほぼ間違いないようで、そのため『カイピリーニャはサンパウロのシンボル』的な扱いになっていったようです。

現代のカイピリーニャのレシピは、インターネットでググると山ほどでてきますが、基本は以下のようになります。

1. ライムを皮つきで適当に切る。切りかたは基本自由だが、ヘタと芯は取ることが多い。
2. 切ったライムをコップに入れて砂糖をお好みの量まぶす。
3. 木やプラ棒などであまり皮をつぶしすぎないように、つぶして汁を出す。
4. 最後に、氷とカシャーサを好きなだけ入れてかき混ぜれば完成!


この中で3.の工程が最も重要で、ここのやり方次第でカイピリーニャの重要な風味であるライムの香りや皮の渋みの加減がかわります。

ブラジル人によるカイピリーニャの作り方の例:


非常に簡単なレシピですが、これを自宅で作ろうと思うとカシャーサの入手がちょいと面倒かもしれませんね。値段はビンで1000円程度なのでたいしたことありませんが、あまり売っているのを見かけませんし、インポート品の店にいくとちょいちょい見掛けますが必ずあるというわけではありません。ネット通販なら簡単に入手できますが、ブラジルマニアではないのにこれ一ビンも買っちゃって1杯カイピリーニャ試すだけもちょっとなぁ…と思ってしまうかもしれません。

というわけで、本題のサントリー・カクテルツアーズ・カイピリーニャの登場です。お宅のご近所のスーパーでもご購入いただけ、しかも買ってすぐに出来上がったカイピリーニャをお楽しみ頂けます、というわけです。

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ブラジルをイメージするツカーノ(tucano, オオハシ)の鳥をあしらったラベルデザインもなかなかエエ感じです。ぶっちゃけ私はこのラベルデザインで購入を決めました。レコードでいうジャケ買い、というやつです。

ちなみに 300ml 入りのビンと 700ml 入りのビンがあって、とりあえずお試しするなら 300ml がお勧めです。量が少いようにみえますが、これ…

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とこの手の市販カクテルとしてはけっこう度数があります(ちなみにブラジルにおいてカイピリーニャを名乗ることができるアルコール度数の最低ラインが15%)。

700ml瓶だと約12杯ぶん、300mlだと4〜5杯ぶんになりますので、300mlでもかなり飲むことになりますので注意です(開封後は長持ちしません)。

suntory-caipirinha-explica.jpg

飲み方はこのように…

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氷を入れて注ぐだけです。お好みで粉の砂糖やライムなどをそえても良いでしょう…ってそこまでやるならちゃんと全部つくったほうが早いですね。あくまでも"手軽に楽してカイピリーニャを"というのがポイントです。

実際に飲んでみた感想ですが、カイピリーニャのキモであるところの新鮮なライムの香りはないのであたりまえですが、カイピリーニャ風味砂糖シロップ味になってしまっていることは否めませんが、これはこれでアリだと思います。カップ麺に店のラーメンの味を求めるのは無粋というものです。

これ試してみてイケルと思った人が、ネットのレシピなどを参考に自分で作ってみたりブラジル料理屋に足を運んでみるきっかけになる事を願いつつ、サウージ!(乾杯)

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posted by blogsapo at 02:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジル飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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