2014年01月09日

WALKMAN NW-F886 レビュー: WMC-NWH10 はUSBホストケーブルなのか??

新年明けましたおめでとうございました。

前回、年内に終わらせると息巻いていたウォークマンFのレビューですが、結局年越してしまいましたがまだ少し続けます。

NW-F886 を年末年始にかけて長時間聴き倒しいじり倒し出来たのですが、これホント気持ちの良い音出しますね。すっかり気に入ってしまいました。

前の投稿でも触れましたが、特にベースが心地良く締まって聴こえるので、曲のノリ全体が良くなって聴こえるんですよ。

自然に低音がリッチに出ている感じなので、フラットすぎて詰まらない音ではなくさりとてイコライジングによる不自然な低音強調で耳疲れするような音でもなく、絶妙のバランスでよくまとまった完成度の高い音質という感想をもちました。低音だけでなく恐らく高音域も同様にかなりのクオリティー改善があるような感じはしますが、ワタクシのオッサン耳では疑問の余地なく聞きとれるほどに至っておらないのがじつに悔しいところです…。

附属のイヤフォンもなかなか良い感じで、ソニーの解説では『ハイレゾ対応イヤフォンではない』そうなので、ハイレゾ音源を聴くには力不足だったりするのかもしれませんが、手持ちのmp3ファイル等を聴いた感じでは申し分ない音質と思いました。少なくとも安物のタブレットやmp3プレイヤーに附属にありがちな100均クラスの、箱あけて即ゴミ箱行きのオマケとは異なります。

たぶん附属イヤフォンはこのデジタルアンプないしこの機種とマッチングするように何らか考えてあるんだと思いますが、面倒な調整とか試行錯誤なしでイヤフォン端子にザクッと刺して聴いて綺麗にバランスが取れているように思います。

もちろん、せっかくのハイレゾ機なので、もっと高価で高性能なイヤフォンないしヘッドフォンを別途用意するのもアリなんですが、イヤフォンはどうしても機材との音の相性があるので、ピタッと合うイヤフォンを探すには結構な試行錯誤…つまり暇と財力が必要になってきます。

たとえば、本体の出音は低音がやや太めなチューニングなため、わりと特徴がある(イヤフォン自体で音を太らせている)ようなタイプだと方向性が被って音がくどくなる可能性があります。

その意味で、面倒なしで余分のお金を使わなくてもちゃんとバランスのとれた普段聴きに十分なクオリティーのイヤフォンがワンパッケージでついてくるのは有り難いです。

ウォークマンF880シリーズは、箱出しで余計なことを考えずにそのまま使うDAPとしては、現状最強のコストパフォーマンスの機種だと思いますね。

- USB MIDI を繋いでみたい! -

以前の Android Walman のモデルでは、ノイズキャンセリング以外のサウンド調整機能…例えばイコライザーや DSEE 等は、ソニー固有のプレイヤーアプリの機能としてのみ実装されており、別アプリ…例えば Google 製のミュージックプレイヤーアプリとかPowerAmpなどでは機能しなかったのですが、この F880 シリーズ(そして NW-ZX1)では、それらの機能もプレイヤーではなく Android OS のサウンド制御部分をカスタマイズして実装しているということです。

ということはどういう事かというと、普通に Google Android API を使って音が鳴るアプリを作れば、ソニー提供ハイレゾ対応 DSEE やらサラウンドを効かせた出音を鳴らすことが出来るようになっている、という事です。ただし、ソニー独自機能の制御API・ライブラリは非公開なので、DSEE を On/Off したりするのはソニーのW.ミュージックアプリを起動して音質設定画面で行う必要があります。

試しにW.ミュージックアプリの音質設定でサラウンド(VPT)を『コンサートホール』に設定してからホーム画面へ戻り、電源ボタンで画面を切って入れ直し、ロック解除をやるとポコッとかピコっとか音が鳴りますがその効果音にもサラウンド(VPT)のエコーがかかっているのが判ります。

設定はいちいちミュージックアプリを起動しないといけないので実用的には難があるものの、音楽系のアプリなんかではそこそこ遊べるかもしれません。

そんなわけで、いくつか普段よく遊ぶ音楽アプリをインストールして遊んでたんですが、そこで前にもちょこっとご紹介した"Caustic"というアプリがすんごいグレードアップしていたのを発見!

前は Caustic 2 という名前でしたが去年12月のアップデートで Caustic 3 と、+1 された名前に生まれ変わっていました。

以前のバージョンで有料キーを購入済みだったんですが、メジャーバージョンアップでも特に追加の金を取られることなく、そのまま前バージョンに更新かければ使えました。

新たにモジュラーシンセが追加されたり、なななんと端末単体での録音やサンプリング波形編集ができるようになっていたりと盛りだくさんの更新内容ですが、基本的に以前作った楽曲ファイルはアップデート後も互換で読み込めるようです。前バージョンのDEMO曲も読めましたし、簡単な曲ですが2曲ほど自作曲を読んでもOKでした。

Caustic 2 でもだいぶ完成度は高かったのに、この Caustic 3 はいよいよ本格的に使えるすごいツールに生まれ変わっていてこれは改めてご紹介する予定ですが、今回は新しく追加された MIDI リアルタイムレコーディングの機能を NW-F886 で使えるかどうか試してみよう、というお話です。

もともと Caustic 2 でも、USB MIDI を接続して音源を鳴らすことはできていたのですが、Caustic 2 の打ち込みはタッチUIによるピアノロールの打ち込み方式しかなく、それっぽい見た目の録音ボタンはフィルターやミキサー等のコントロールの記録しかできませんでした。それが、Caustic 3 では、ついにリアルタイム・ノート・レコーディングが実装されたみたいなんですね。

これを試してみようというわけですが、ここで前提条件として MIDI インターフェイスあるいは USB MIDI キーボードを NW-F886 に接続できないといけないんですが、前に試した NW-Z1060 ではそもそも外付けの USB デバイスに非対応だったため、MIDI どころか有線USBマウスすら全く動作しませんでした。

以前の記事でも触れてますが、USB MIDI や USB マウスなど、USB デバイスを接続して動作させるには端末側が“USB ホスト”に対応している必要があります。前に使っていた NW-Z1060 はこれに対応していなかった、というわけです。

どうやったら“USB ホスト”に対応しているか判別できるのか、これはメーカーのスペック表にも載ってなかったり、仮に対応と書いてあったとしても機材との相性があったりするため、確実なところは実際に繋いで試してみるまでわからないところがあるのですが、ある程度の目安としてNTTドコモが無償で GooglePlay にて提供している『端末仕様確認ツール』というアプリを使ってみる方法があります。

このアプリをインストールして起動すると、その端末に実装されている(とおぼしき)各種機能をスキャンして一覧にしてくれます。USBホスト機能については『その他』の『USB』の項目を見ると確認できます。

nw-f886-devinfo-usb.jpg

上のキャプチャは実際に NW-F886 でツールを実行して取得した表示です。

ここでちょっと細かい話ですが“USBホスト”“USBアクセサリ”の違いについて簡単に解説しておきます。

- USBホスト と USBアクセサリ の違いについて -

これまで『マウスやキーボードなどUSB機器をつなぐにはUSBホスト機能が必要』とざっくり説明してきましたが、Android 端末の場合これがさらに“USBホストモード”と“USBアクセサリモード”に別れます。

前者は“真打ちUSBホスト”とでも言う機能のことで、本来の意味でこれがUSBホストの機能になります(このモードでは電源も端末側から供給します)。

一方の“USBアクセサリモード”は、Android3.1 より前のUSBホストに対応しない Android でもUSB機器を制御できるようにするためにグーグルが策定した規格で、この場合電力は繋いだアクセサリ側から供給(なのでハードウェア的にホストは端末ではなくアクセサリ側になる)しながらも、あたかもアンドロイド端末がホストであるかのようにUSB機器をコントロール出来るようになるモードです。

この“フェイクUSBホスト”とでも言うべきアクセサリモードは以前の AndroidOS では拡張機能のひとつとして実装されるため端末によって対応がまちまちだったりしますが、Android3.1 以降は真打ちUSBホストAPIといっしょにOSの基本APIに統合されています。

技術的な動作の説明はこんな感じですが、アンロイド端末ユーザーの立場から見てどういう違いがあるかといえば、USBアクセサリモードでは機器側もこの規格にハードウェア的に対応する必要があるので、端末やアプリがいくら頑張って対応しようとしてもアクセサリ側が“Android対応”を謳ってなければ動かない可能性が高くなります。一方で、ホストモードではアクセサリ側の対応は不要なので、動くか動かないかはアンドロイド端末側の対応次第になります。

ということは、Android3.1より昔のバージョンのAndroidを使っている場合は、アクセサリモードしかないので USB のマウスやキーボード等が動くかどうかはモノ次第であるだろう、ということになります(実際そうですよね)。一方 3.1 以降で両モードとも対応している場合は、“このマウスはアンドロイド対応デスヨ!”などと敢えて謳ってなくてもWin/Mac汎用のモノが使える可能性は高いということです(何度もしつこいですが、あくまでも可能性であって実際はやってみるまでわからないところがあるんですけどね)。

ちなみに 3.1 以降でアクセサリモード対応している機器をつなぐ場合、アクセサリとホストのどちらのモードを使うかは端末ユーザーが気にすることも選択する方法もなく、自動的にどっちかが選択されて使われるようになっています。また、マウス、キーボード、ジョイパッドのようなOSでサポートする標準のデバイス以外の例えば USB-MIDI のようなものはアプリにもそれを適切にドライブする実装がなされている必要があります。

- NW-F886 に USBマウス を接続してみた -

さて上述の“USBホスト”と“USBアクセサリ”の違いについて踏まえた上で、もういちどNTTドコモの『端末仕様確認ツール』の結果を見てみましょう。

nw-f886-devinfo-usb.jpg

本機のアンドロイドOSのバージョンは 4.1 で明らかに 3.1 以降ではありますが、見てのとおり『USBホスト未対応』でアクセサリのみ対応、となっています。

これは異常なことではなくタブレットではないアンドロイド携帯なんかではよくあることで、アンドロイド 3.1 以降なら必ずUSBホストに対応していますよ、というわけではないということです。前述のとおりホストモードは端末から電力を供給する必要があるため、小型の端末ではバッテリーの設計上無理があるからなんでしょうね。

他の手持ちのアンドロ機の例では、Walkman NW-Z1060 (Android 4.0 VerUp済み)は本機と同じくアクセサリのみ対応、Nexus7(旧)や Transformer TF101 はアクセサリ/ホストの両モード対応でした。Nexus7 や TF101 は USB MIDI も動作しますから当然といえば当然ですね。

残念ながらUSBホストには未対応だった NW-F886 ですが、USBアクセサリには対応しているので、可能性は低くなりますがひょっとすると何かUSBデバイスが動く可能性もないとはいえません。試しにこんな感じで無理やりマウスを接続してみました。

nw-f886-unbox-con-mouse-failed.jpg

前に NW-Z1060 でも同じことやってみたんですが…結果はそのときと同じです。動きません。まあ予想はついてたんですけども、まずホストケーブルじゃないしこの無理矢理入れた、電気街で300円ぐらいで買ってきた変換器もUSBホストやアクセサリモードを考えているとは思えないシロモノだし、とにかくケーブルをなんとかしないとどうしようもない気がします…と、ここまで考えたところでハタ、と思いつきました。

ハイレゾ対応ウォークマン(FシリーズおよびZX1)では、WM-PORT と USB-DAC をデジタル接続できるようになっているが、その場合は別途ハイレゾ出力変換ケーブル WMC-NWH10 を用意する必要がある…と。

そうだこれだ!!これが恐らくホストケーブル的なモノになっているに違いない…というわけで、さっそく買ってきました。

nw-f886-nwc-nwh10-box-0.jpg

ていうかこれ約3000円もするんですよ…。きっとハイレゾ対応の高級素材つかってるんでしょう…と思いましょう。正直今回のようなアホなお遊びにはややお高い目です。ちなみにオープン規格だそうなので、サードパーティの製品も開発可能なようですが、今後もっと安い同類品が出てくるかどうかは…乞うご期待です。

さてこれを使い Walkman NW-F886 にマウス繋げてみました。繋いだのは世界最小というふれこみの ELECOM Baby Beans えだ豆マウス。これはワイヤレスマウスですがブルートゥースと違い、無線ではありますが接続は有線マウスと同じくUSBのソケットに接続しますので、今回のテストにおいては有線マウスと同じ扱いです。この『枝豆マウス』は公式スペックでは Windows と Mac しか対応を謳っておらず Android対応とはどこにも書いてありません。が…



ちゃんと動きました!!

本体はUSBホスト未対応なのでこの場合アクセサリモードで動いているはずですが、恐らく変換ケーブル自体がアクセサリモード用に電源ラインを変換する仕組みになっているんでしょうか。

他にUSBキーボードだとか、ジョイパッドもつないでみましたが、普通に動作しました。これもジョイパッドの説明には“Android対応”とは書いてありませんでした。

nw-f886-nwc-nwh10-con-joypad.jpg

これはもしかして…とちょっとだけ期待しながらいよいよ懸案であった Roland の USB MIDI インターフェイスをつないでみると…。

nw-f886-nwc-nwh10-con-usbmidi-failed.jpg

…結果はダメでした。USB MIDI に対応しているはずの Caustic 3 ですがウンともスンとも言いません…無念! ちょっと面白いのが、FL Studio Mobile 等 USB 非対応アプリでは USB-MIDI をつないでも音が普通にでますが、Caustic 3 では音声出力そのものが全く出なくなります…ということは、デバイスの接続自体は Caustic 側で何らか認識していて、その未対応デバイスをハンドリングする何らかの実装の影響がでているのだろう、ということです。しかもランプは付いて電源はうまく通っているような感じなので、ひょっとするとアプリの USB-MIDI 実装をアクセサリモード対応に変えるとうまくいくようになったりするのかもしれませんが…とりあえず今回はここまでです。

なお、Nexus7 に USB-MIDI インターフェイスをつないでそこで Caustic 3 を動かせばちゃんと MIDI 経由で操作出来ましたのでアプリ側に問題はなく、あくまでも Walkman F の USB がホスト未対応であるのが原因です。

nw-f886-nwc-nwh10-box-1.jpg

あとこのハイレゾ対応スペシャル変換ケーブル WMC-NWH10 ですが、パッケージにも『ハイレゾ対応ウォークマン専用』と書いてはあるんですけど、もしかして以前の Walkman Z でも普通に使えちゃったりしないのかな?などと試しに NW-Z1060 につないで同じようなことやってみましたが、まったくもってマウスも何も一切ウンともスンとも言いませんでした。確かにハイレゾウォークマン専用のケーブルのようです。まァ以前のモデルの WM-PORT にそういう信号が出ているならサードパーティ製の類似品がとっくに出ててもおかしくないので当り前といえば当り前ですね。

NW-F886 のブログネタ、次回はいよいよ DSEE HX のアップデートのお話です(予定)。


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posted by blogsapo at 01:37 | Comment(7) | TrackBack(0) | モバイル・周辺機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ウォークマンのレビュー、大変参考になりました!
とても読みやすくどんどん見て行きたくなるレビューブログですね♪
またの更新楽しみにしております。
Posted by R at 2014年03月26日 12:27
F886を購入しました。その際の開梱•設定の指示書として拝見させていただきました。ありがとうございました。
Posted by えのさん at 2014年03月29日 06:51
F880のレビュー大変参考になります。
ところで、疑問に思ったのですがWMC-NWH10のケーブルを使ってUSBメモリ等接続した場合、認識しファイラーなどでアクセスできるようになるのかが気になりました。
ハイレゾで容量が大きいファイルが増えると思われますが、端末容量が拡大できた場合はとても助かるな・・・と
もし、お時間がありましたら検証していただけるとありがたいです。
長々と失礼しました。
Posted by かな at 2014年04月15日 21:33
コメント有り難うございます

>かな さん
ためしてみたのですが、駄目っぽいですね。
とりあえず手持ちの

●バッファロー BSCRSDU2WH (SD/miniSD/microSDカードリーダー)
●pqi のすごくチッさいUSBメモリ(正式名や型番不明)
●サンワサプライ ADR-GSDU5BK (アンドロイド対応カードリーダー)

等を試してみましたがいずれもウンともスンとも言いません(通電LEDさえつかない)

他所様のブログで、他社製のUSB-DACを接続する際に
セルフパワーのUSBハブを間に入れると動く、といった情報を見たので
ためしにセルフパワーの USB ハブを間にいれてみみましたが駄目でした。

なので NW-F880 シリーズ(おそらく ZX1 も)では外付けのメモリカードの類は
諦める他なさそうな感じです。

WiFi 経由ならこういった製品を使う、という手はありますが…
『パナソニック、NFC対応のワイヤレスSDカードリーダー 』
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20140415_644384.html
Posted by blogsapo at 2014年04月20日 00:34
返信遅くなりました、ごめんなさい

認識しないという結果はちょっと残念でしたが、次期モデルで期待するしか無さそうですね^^;
わざわざ、調べていただきありがとうございました
Posted by かな at 2014年04月25日 02:08
はじめまして。急な質問で申し訳無いのですが聞いていただけないでしょうか?
私は現在、f886を所有しているのですが画面を破損してしまいタッチパネルの下半分が無反応で操作ができない状況になっています。その上パターンロックまで掛けてあり困り果てています。どうにかしようと色々調べていたところこのブログの記事に行き着きました。
ここで質問なのですがウォークマン側の設定等、特に準備なくハイレゾ変換ケーブルとマウスがあればロック解除が出来ると思われますか?
Posted by 14061623 at 2014年06月17日 00:00
>ウォークマン側の設定等、特に準備なくハイレゾ変換ケーブルとマウスがあればロック解除が出来ると思われますか?

「事前の設定(例えばブルートゥースみたいなペアリングとか)は一切無しで、WMC-NWH10を用意してただUSBマウスをつなぐだけで操作可能になるか?」
という意味かと思いますが通常の状態であれば可能なはずです。たとえロックがかかっていても、事前に何ら設定なしで接続さえすればマウスカーソルがあらわれるはずです。
今しがた、試しに NW-F886 にロックパターンを設定し電源OFFの状態でハイレゾケーブルとUSBマウスを接続し、電源ONしてからマウスを動かすとカーソルが出て、
クリックしながらドラッグすることでパターンをはずせました。
ただ、タッチパネルが破損しているということなので、例えば見えないところでWPORTの内部回路が損傷しているなどしていて、うまく動作しないといった可能性も
もちろん考えられますので、「必ず動きますよ」とは保証できないというのが正直なところです。参考になれば幸いです。
Posted by blogsapo at 2014年06月17日 02:35
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